
JMGA認定ガイドが伴走
少人数制で安心
4年間で47名 登頂!
槍ヶ岳を目指すなら
プタリピーク
登山スクール
新年度2025〜26
(第5期生)
大募集中!
ZEROから槍ヶ岳コースとは?

▼タップするとスライドショーが見られます。







2022~23年(第2期生)
登頂者
20名



2023~24年(第3期生)
登頂者
14名



2024~25年(第4期生)
登頂者
13名



これまで47名のチャレンジを
サポートしてまいりました
じっくりと約10ヶ月間で
着実なステップアップを図れます
「いつかは、槍ヶ岳に登りたい…」
「登山技術を習いたい…」
そんな想いが胸にある方を対象としたステップアップコース方式の登山教室です。
初心者の方から道具の使い方、
疲れにくい歩き方、
さらに安全に岩場を歩く技術など、
登山をより安全に楽しみ続けるためのスキルを徐々に習得することを目指します。(※)
山のエキスパートが、登山初心者の方でも、段階的なステップアップ講習により、
北アルプス槍ヶ岳まで導きます。
これまでの受講生からは、続けるうちに同じ目標をもつ新しい山仲間(山友)が増え、
心もカラダも山の力で、元気になった!など、嬉しい声を多数いただいています。
さあ、あなたもその一歩を踏み出せば、やがて景色は変わります。
まずは、参加無料 オンライン説明会 へご参加ください。
※ 本コースは、登山技術を学ぶことを目的としており、習熟度合いには個人差があります。
★こんな方におすすめ!
・登山を本格的に習いたい方
・槍ヶ岳に登りたい方
・これまで自己流で登ってきた方でプロから技術を教わりたい方
・山仲間、山友がほしい方
・すでに何度か山に登った経験があり、技術や知識を高めたい方
・以前、登山をしていたが、本格的に再開したい方
◇コース設立のねらい
テレビやネットニュースなどで、
山岳遭難の悲しいニュースを時々見かけることがあると思います。
あなたは、毎年どのくらいの山岳遭難が発生しているかご存知でしょうか??
警察庁によると
令和6年は2,964件(遭難者3,357人)
令和5年は3,126件(遭難者3,568人)にものぼり、統計の残る昭和36年以降で最多を記録しました。


令和6年の山岳遭難の発生状況を細かくみていきましょう。
遭難者3,357人について、目的別にみると、
登山が79.7%と最も多くなっています。
山岳別の遭難者数をみると、観光地として有名な富士山や高尾山等の遭難者が例年(過去5年平均)と比較し増加。
遭難者のうち
40歳以上 2,678人(全体の79.8%)
60歳以上 1,677人(全体の50.0%)にのぼっています。
また、このうち死者・行方不明者は
40歳以上 275人(全体の91.7%)
60歳以上 192人(全体の64.0%)を占めています。
また、全遭難者数に占める単独登山者(「山菜・茸採り」、「観光」等を含む)の割合も高止まりしています。
過去5年間で毎年1,000人以上の人が遭難し
うち170~200名の人が死者・行方不明者となっています。

こうした現状から、
講習を通じて確かな登山技術や知識を伝えることで、日本で起こる山岳遭難を減らしたい。
そして、多くの人たちが登山を、より長く、より楽しく、より安全に、一座でも多く、
楽しんでいただける一助になれば…。
そんな想いから、私はこのプログラムを始めるに至りました。
受講生となっていただいた方が
仲間と山に登る素晴らしさに気づき、
山での所作や技術を他の仲間とも共有し、
微力ながらも安全啓発の一助となることを心から願います。
プタリピーク 代表 田口直己


